すきなものと生きたい

精神障害と、生きてゆく。。

ザ・ヘイト・ユー・ギヴ を読んで

わたしの姉はアメリカに暮らしている。

子どもがふたり。

別れた子どもたちの父親は

黒人だ。

イエローとブラックのハーフ。

 

幸い

いくつもの血がミックスなのが珍しくない土地だ。

だが、やはり差別はある。

その根深さは、はかりしれない。

 

顔と名前を出して

愛するもののために闘う。

真実は簡単にねじまげられる。

 

人の肌の色や出自と比べて

自分を高く保とうなんて

なんて人は弱いんだろう。

 

その足で立たねばならない。

自分は自分で守らなければならない。

声をあげないと誰にも届かない。

 

f:id:manataka0220:20180521031557j:image

そこには、愛がなければならない。

半年目の はじめまして 更新

きょうで

ブログをはじめて半年です。

お休みが長かったうちに

最初の自己紹介から内容が少しかわりました。

 

あらためて、自己紹介したいと思います。

 

saya

40代はじめの二人のこどものおかんです。

夫は7歳年上。

息子、春から大学生になりました。

娘は中学生、Hey!Say!JUMPの大ファン。

キジトラグレーの猫、オス1匹。

夫の両親と同居しています。

 

とにかくねこ好き。

本を読むのが好き。

音楽を聴くのが好き。

 

うつ病になったのは2011年。

いまは、気分変調性障害と言われています。

 

ここでは

闘病、育児、日々の暮らしを中心に書いていきたいです。

 

f:id:manataka0220:20180520161558j:image

 

よろしくお願いします。

ミントティーと。

入院中の作業療法でも

よくミントティーをいただきました。

 

きょう

近くの道の駅でアップルミントの葉を買って、

淹れてみました。

 

さわやかないい香り…

 

香りは安らぎますね。

 

 

f:id:manataka0220:20180519163945j:image

自死は、向き合える を読んで。

発病時、わたしにはひどい希死念慮がありました。

自殺願望と違うところは、

死にたい、ではなく、死ななければならない、と思い込んでいる点です。

 

どうやって死ぬか、そればかり考え、実際、救急で運ばれたことも何度かあります。

 

なぜ死にたいの?と問われても

答えは、死ななければならないから、です。

 

数年の治療のなか

そんな希死念慮もやっと薄らいできました。

けれど、休火山なのです。

いつまたわきあがるか、わからない。

 

いまもふ、と、

足もとを見つめるときがあります。

なぜ生きていられるの、

わたしなんかが。

生きていてはいけないでしょう、

わたしなんかが。

 

つなぎとめているのは、

家族を自死遺族にしたくない、

支えてきてくれた友人を悲しませたくない、

という思いだけです。

 

毎日がつなわたりのよう。

 

この本で、遺された家族がどんなに苦しむか、社会的差別を受けるのかがわかりました。

 

 

ヘルプを出そう。出していいんだ。

死ななければ、と思ったとき

その前に一本電話をかける相手が

わたしにはあります。

 

 

f:id:manataka0220:20180518114707j:image

なんだかんだで忙しい!

毎日何かあるんです。

 

ぜーんぜんゆっくりできません。

 

好きなことを

楽しむヒマさえない!!

 

そんないま

ひと息つくのに

飲んでいるのがフルーツ酢です。

 

 

f:id:manataka0220:20180517171640j:image

 

ざくろ、桃、葡萄、アサイー

 

バリエーション豊か!

 

f:id:manataka0220:20180517171733j:image

 

庭でできたレモンで

レモン酢も作ってみました。

 

お酢は疲れをとるのに効果的だし

血液サラサラ効果も。

 

あー、またひとがんばりします。

 

 

 

暮らすこと。

暮らすことって、ごちゃごちゃしていたり

散らかることじゃないだろうか。

いまの断捨離ブームで

整然としたパントリーや冷蔵庫の中、

クローゼットの写真を見せてもらう機会が増えて

好きで見てきたけれど

そのあまりの整いに

私は落ちつかなくなってしまう。

 

思い出のあるもの

すきなもの

いろんなかたちや色のもの

それぞれの価値を決めるのは私だ。

 

私の部屋には

私の好きなものしか入れない。

それがどこのメーカーの

どんな色の、どんなかたちのものであっても

基準は

"私が好きかどうか"

で、決めようと決めた。

 

 

f:id:manataka0220:20180513055118j:image

生きてゆくための

光を見失っていた友人が

その

ひとすじを

自分のチカラでつかんでくれました。

 

夢がある、と。

かなえたい、と。

だから生きる、と。

 

それを

真っ先に伝えてくれました。

 

彼女の夢が叶いますように。

そして私は

それを見届けたい。

 

生きてゆける。

 

きっと生きてゆける。

 

ありがとう

 

何万回も、ありがとう。